鮫は、ガンにかかりません。その理由は、この鮫の軟骨にありました。
ガン細胞は、人間の体内に発生しては消え、また発生して消えることを繰り返していると言われています。通常は人間の持つ抗体によりガン細胞は退治されるのですが、ストレスや生活習慣や食生活の乱れなどによる免疫力の低下などの原因により退治できないで増殖をはじめることがあります。ガン細胞が増殖する栄養は健康時にはなかった新生血管をつくり栄養分をそこから取りだし増殖します。しかし鮫の軟骨には血管の成長を阻止するコンドロイチン(ムコ多糖体の1種)が癌に栄養を与える血管の成長を抑えると考えられています。その抗脈管形成作用をもったムコ多糖体を十分にとれば癌の成長が止まる可能性もあり、、腫瘍が縮小する場合もありうると考えられます。又、リュウマチでも関節のあいだに新生血管ができて痛みを生じたりするのでコンドロイチンは免疫機能を向上させ、炎症をおさえ、関節炎、リューマチに大きな効果があるといわれています。